運転介入や走行中の問題に関する自動運転アルゴリズムを分析
・検証しよう

Logstream は、現実世界のデータを使って自動運転システムのスタック性能を評価するドライブログ再シミュレーションツールです。クローズドループの再シミュレーションにより、路上での問題を診断し、新しいソフトウェアバージョンを検証することができます。

運転介入シナリオでのスタックのパフォーマンスを確認

現実世界で発生した運転介入やユニークなイベントを再実行することで、過去のイベントに対するシステムのパフォーマンスを検証し、改善することができます。

自動再シミュレーションにより、オペレーターが介入していなかったらどうなっていたかを判断
ドライバーが運転介入していなかった場合の事象の重大性を分析
Web ベースの視覚化で問題を手動でレビュー、確認し、チームで共有

スタックの根本原因を解明し、問題を解決

入力、出力、および高性能なメトリクスを分析し、スタックの動作を深く理解して、ソフトウェアのアップデートによって現場で発見された問題が解決されていることを確認します。 

アクターの動作を追加、削除、変更し、関連するシナリオでのモーションプランニングの動作をテスト
手動でラベル付けされたグラウンドトゥルースに基づいた指標を用いて、認識やローカリゼーションの性能を分析
改良されたスタックでドライブログを実行し、動作を比較

ソフトウェアのアップデートにより、現場で発見された問題を解決

記録されたログを使って新しいバージョンのシステムをテストし、問題が発生しても安全にナビゲートできることを確認します。

記録されたドライブの問題を持つスタックの新しいバージョンを再シミュレート
総合的な合否判定基準を用いて、失敗したテストを自動的に発見
ドライブログの増強とスケーラブルなシナリオ作成による包括的なテストの実行